Re:心のリールは回っているか

パチンコに関することを掘り下げていくだけのブログ

Bistyの怪作「CR浜崎あゆみ物語序章」は如何にして構築されたのか

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またブログを変えた。反省している。

 

なので

"何回目だよ"

とか聞かないでほしい。(4年間で4回目)

石も投げないでほしい。

 

ということではてなブログに転生したレタスと申す。よろしくどうぞ。

 

 

移転した理由だが、単純にライブドアのフォーマットに飽きがきたということに他ならない。丸4年も親しんだフォーマットに対して罵詈雑言を言うのも気が引けるが、なんかもう筆が進まない現実が今そこにある。

 

継続的に面白いものを書ける人は凄い。私はそちら側の人間ではないのでモチベーションの火に薪をくべる必要のある弱い人間なのだ。すまんな。

 

挨拶はこの辺にしてタイトルのとおり浜崎あゆみ物語へと話を移そう。

 

 

 

 

 

 

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浜崎あゆみ物語-序章-(以下浜物語)が登場する際の一悶着を覚えているだろうか?

 

あろうことか販売の決まっているパチンコに本人が苦言を呈したのだ。

 

 

パチンコ経験のない私が、どうやって監修、、、Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

私がパチンコ台だすって表現、謎だね。なぜそうなる?だすのは、パチンコ屋さんであって、私でもavexでもない!!!

本人Twitterより引用

 

 

さらにPVを見た感想としてこう語る。

 

これはもう本気でやばいよね、だって私、これ今初めて見たよ。一体何がどうなってるんだ

本人Twitterより引用

 

 

 

これはもう本気でやばいよねじゃねーよバカ

 

 

と思った人も多いだろう。何故そうなる前に手を打たなかったのか、それだけの話だ。無論パチンコ化を知っていたという前提であるが。

 

100歩譲って知らなかったとしよう。自分の取り巻きダンサーズが全員本人出演しているんだぞ?それでも知らなかったと言うならばそれはダンサーズにイジメられているよayu。なので知ってて多少期待してたにも関わらず

「こんな出来になると思わなかった…」

というのがこのツイートなのだろう。

 

 

 

 

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この心境には倖田來未パチンコ化の影響が少なからずあると思われる。浜物語に先駆けること4年前にリリースされCRフィーバー倖田來未(2007年)は大成功を収めた。これには撮り下ろしの映像、パチンコ化記念ライブなどなど惜しまず協力した倖田の力が不可欠であったのは言うに及ばず。

 

歌手として格上の私なら…と思ったのだろうか。全く協力しないことを選んだが故にこの怪作が誕生したのだ。サンキューayu。

 

 

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つまり浜物語はフィールズもといBistyの暴走なのか?

 

浜崎あゆみはそう言っているのと同義の声明を出しているが、Bisty側としては本人不在の限られた素材で歌手浜崎あゆみの世界観を表現しなくてはならない。

 

浜崎あゆみ』という名前を前面に出さないで、楽曲を中心に扱ってほしかったが見事に裏切られた。

 

という謎のオーダーがあったという記事もある。倖田來未並みの成功を要求しつつ、ayu専用出来損ないのジュークボックスを作れとはこれいかに。(これは二作目で具現化した)

 

この危機的状況で開発者が行き着く先は浜崎あゆみの歌詞から彼女の世界観を紡ぎ出すことだったのではないか。

 

浜崎あゆみ  歌詞】で検索すると、

「ayuの歌詞が良いのは周知の事実であるが」など自分の知らない世界線の話が記述されてるサイトが数多く表示されている。

ちなみに【はま】の時点の予測ではま寿司の次に浜崎あゆみが出てくる。凄い。

 

歌詞の特徴として『抽象的な表現』が多いことが挙げられる。感受性豊かなティーンエイジャーにはピンスド、聴く人に考えさせる、人によって解釈が違うというタイプの歌詞であり、まさに『女子高生のカリスマ』を体現したものであろう。

 

故にこのパチンコ内の七難八苦の世界は

 

"浜崎あゆみの歌詞の世界ではない"

 

とは浜崎あゆみ本人ですら言えない。

この狂った世界観は浜崎あゆみの歌詞から構築されており、それはつまり浜崎あゆみ自身のアナザーワールドである。

 

前述の通り、自分の意図に近づけたければ倖田來未よろしく協力すべきだった。納得のいかないモノが生み出されてネットリンチを食らう様に納得はいかないだろうが、安心してくれayu。

 

ーー浜崎あゆみ物語-序章-の狂信者は結構いる。