Re:心のリールは回っているか

パチンコに関することを掘り下げていくだけのブログ

まさかシンフォギアのフォーマットでエヴァ13を作ろうとしていないか?

 

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ヱヴァンゲリヲン2018年モデル(以下エヴァ12)の悪評が聞こえてくる。というより悪評しか聞こえてこない。もし礼賛の声を書いた人がいるならばそれは金銭が発生していて仕事で仕方なく書いていることを察してあげて欲しい。

 

私も1月に打って2回ほど初当たりを取ってみた。

 

パチンコなどつまるところ玉が出れば楽しいはずなのだが通常時も確変中も恐ろしくつまらない。通常時に格納庫を引くというエヴァユーザーであった頃なら僥倖、まさに心踊る瞬間も本当にどうでもいいガシャガシャした演出のごった煮にかき回され、ようやく格納庫の姿を確認したのは図柄が揃って大当たりラウンドに移行する数秒だけであった。

 

 

 

 

私は思う。きっと開発陣の家族が誘拐されており、

 

 

エヴァをクソ台にしろ。できなければ、人質を殺す」

 

と脅されているのだ。そうだ、そうとしか考えられない。でなければアスカのアゴが福本先生の作品のように長く尖る必要がないのだ。

 

 

 

有識者のレビュー

 

 

嫌いと言ってたエヴァ8の頃が懐かしい。好きの反対は無関心だ。もはやエヴァ12に対する興味、関心はほとんどない。美川憲一の年齢詐称くらいどうでもいい。

とはいえ、ユーザーにそっぽを向かれてもエヴァである。どれだけ粗悪な商品であろうと、専門学生の卒業制作であろうと、その名前だけでホールは導入する。上場企業の収益に大きく寄与するコンテンツなのだ。今年も悪びれることなくエヴァ13をリリースするだろう。

その姿はさながらパピーミルである。

パピーミル(英: puppy mill)は、英語で「子犬工場」を意味し、営利を目的として犬や猫などの愛玩動物を費用を抑えて大量に繁殖させている悪質なブリーダーのことを指す。最近も福井県で逮捕者が出てたわね。

 

 

特に今年は厄介なことに昨年、一大ムーヴメントを巻き起こしたSANKYOの「CRF.戦姫絶唱シンフォギア」がある。

 

 

F社「演出面はあのシンフォギアに近づけました(ドヤァ)」

 

 

とセールストークを展開された日にはホールはイチコロだろう。しかし、シンフォギアに近づけたエヴァなど面白いのだろうか?

 

 

 

イメージ

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「(逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ)」

 

 

 

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「(逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ)」

 

 

 

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   「(逃げちゃダメだッ!)」

 

 

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「やります、僕が乗ります!」

 

 

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※驚くリツコさん

 

 

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エヴァ・ン・ゲ・リィィッ――ヴォワアアアアアアアアアアアアアアアアアンッ!!!!」

 

 

 

………

 

…やはりこういった熱い展開は原作の世界観には合わないような気がする。

エヴァの魅力というのは哲学的なワードや明らかにされる部分が少なく、どことなくダークで謎めいた世界観だと私は思う。そう考えるとエヴァが手本とすべき指標とすべき機械が見えてくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

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浜崎あゆみ物語-序章-

である。

 

謎めいたダークな世界観、魅力的なキャラクターにクソみたいな演出…失礼、クソ演出。

何をもって良台とするのか。その答えが出しづらい現代だからこそ、エヴァ13は浜崎あゆみ物語序章に戻る…いや、浜崎あゆみとコラボレーションして欲しい。

 

要するに0に数字をかけてもゼロである。つまりそういうことである。