Re:心のリールは回っているか

パチンコに関することを掘り下げていくだけのブログ

【コラム】ストレス社会を生き抜く術は千賀投手に教わった

コロナ禍の社会、常にストレスは薄〜く積み重なっていくもの。

 

皆さんお元気ですか?レタスでございます。

 

一説によると、春の山菜のアクやえぐみは山菜自身が成長しようとするストレスから生まれるものだそうです。

 

我々はただ生きるだけでもストレスを生み、感じているのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

P銭形平次2疾風ST ver.

41〜

 

 

 

 

 

初めて告白するのですが、

私はストレスが溜まった時何故か高尾の台を打ってしまうという24億人に1人の奇病に罹患しています。

回復の見込みはないと言われています。

 

 

高尾と私の歪んだ関係性についてですが、元来私は

 

REIDEEN

一騎当千

・元禄義人伝浪漫

・ビートエックス

 

と言った真面目に作ったにも関わらず、なんか変だな?…という狂気を孕んでいる高尾の機械が好きだったのです。

 

 

が、悲しいことに2010年代後半になると高尾は狂気を自演し始め、なーんかわざとらしい機械が乱発されます。

 

「ほら、こんな感じだろ?知ってんのよ。お前らが好きなのはw」(※イメージです。)

 

 

はぁ〜〜?

許せません。

こんな高尾は高尾の皮を被った悪魔です。

許せません。(2回目)

 

 

自演乙の言葉どおり、自覚してる時点でクッソ寒いのです。現実世界でも同じです。

本当に優しい人は自分のことを優しいと言いませんし、謙虚な人は自分を謙虚だと思わないのです。

 

 

ストレスが溜まったとき私はP銭形平次2疾風ST ver.に座ります。俺たちが愛した元禄義人伝浪漫のニオイがする本機。劣化版だよバカ。

 

高尾と距離を置いていたのですが最近の高尾はなんというか……戻ってきている気がするのです。何度か打ってるこの銭形平次にあの頃の高尾が若干ですが臭ってきているのです。

 

 

 

 

かつて福岡ソフトバンクホークス千賀滉大投手は

 

ブルペンで調子がいいときは敢えて力みまくってファームを滅茶苦茶にしてマウンドに上がります。0にする。自分の好調を信じないんです。」

 

私も千賀投手と同じように銭形平次をクッソイラつきながら打つことでフォーム(?)をゼロに戻します。

 

紫とピンクの色予告が全然意味ないのかよ…

また小当たりかよ…

潜伏中にこんな熱い予告外すのかよ…

 

投球練習でワンバン投球ワイルドピッチを繰り返す俺は千賀…俺は千賀…(違う)

 

すると、どうでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

負けます。

 

何もなく高尾銭形平次の前に完封負けです。千賀投手の下りはなんだったのでしょうか。勝たせてよ。

 

改めて評価させていただきたいと思いますがこの銭形平次にあの頃の高尾の幻見てただけで、いつもの高尾でした。

 

一番熱いのは潜伏や小当たりを黙って連れてくるロングリーチハズレ後、液晶右上の→の表示だけですね。液晶なくていいです。

 

なんか法則性がありそうなものもなければ、意味ありげな女の子ミニキャラもガセ上等で煽るだけの存在価値しかないわけで、なんだか真面目に作った狂気というよりは単純に駄作を打たされた感覚です。

 

前述の千賀投手の話って何事もゼロベースの居場所を明確化するとこで向かうべきベクトルを間違えないってことだと思うんですね。

 

パチンコメーカーにおけるゼロベースってなんですかという話となるとそもそも10年近く前と内規や予算、開発方法にも大きく変わっているわけでゼロベースを探すことがナンセンスなのかも知れません。

 

つまり悪いのはそう、私。

懐古厨が美化して安全なところから批判してるだけなんです。

 

本当の狂気やユーモアは仕組まれて計算されて生まれるものではなく自然発生するものです。が、

新しい高尾を受け入れることができない自分の心の余裕のなさを自覚したところで自分の内面の問題を考えさてくれてありがとう…とでも思ったか?二度と打たんからな。マジで。マジな(念押し)。

 

 

 

 

遊タイムまで残10回以下なら打ちます。