Re:心のリールは回っているか

パチンコに関することを掘り下げていくだけのブログ

羽根物で勝ってる人は「守備力が高い」という仮説

先日、ニュートキオでコツコツ貯めてきた貯玉を全てニュートキオで溶かしてしまいました。

これぞ地産地消ですよ。ハハハ…殺すぞ。

 

 

どうも皆さん体調はいかがでしょうか。

レタスです。

 

私は羽根物が好きです。

勝ち負けの尺度でいえば前述のとおり圧倒的な養分です。

 

 

 

羽根物で起きる数々の事象を言語化するのはなかなか難しいです。貯玉消失のこの期間は隣のニュートキオが80回くらい当てて大勝利している姿を見ながら3桁ハメることの繰り返しだったなぁ…と思います。

 

1/20くらいのニュートキオで200回転ハメたりすると、もう根本的にパチンコに向いてないわけです。この事象を理不尽という言葉で括ってしまうのもいささか違和感を感じるのです。

 

 

 

 

良台に座ってしまった錯覚

 

そもそも私は

「釘がわからない」

「考える力がない」

「学がない」

三冠王(14年連続)なのでパチンコ台に座ること自体期待値マイナスということは変えようのない事実。しかしそこからは目を逸らします。

 

事実ベースとして貯玉消失期間に全てマイナス域でプラスになったことがないかというとそんなことはないのです。今ヤメたら勝っていた状況はかなりありました。

 

これは羽根物ユーザーによくある症例なのかも知れませんが「良台に座ってしまった錯覚」でマイナスになるまでひたすら打ち続けるという病い。

 

そもそも良台かどうかの尺度を明確に持たず、判断材料たる要素のカウントもせず、粘りに粘りそのまま生き絶えた必然の死です。

 

結局のところ、私のような玄人ぶったクソダサい中年男性が羽根物でクソ負けてるというだけの話なのです。

 

 

羽根物の守備力

私の失敗と鮮やかなコントラストで大勝ちしている羽根物ユーザーがいることを忘れてはいけません。側から見るには「人生イージー、生涯エンペラーなのかなこの人たち」という気持ちになるわけですがそんな人たちであればそもそもパチンコ店に近づかないので違うでしょう。

 

私と勝ってる人の差は守備力ではないかと考えています。守備力って何だよって話なんですが、言語化するとなかなかチープになってしまいます。恥ずかしい。守備力とは

 

①ハマってる時のベースの維持

②プラスで辞めれる

 

この2点ではないでしょうか。

 

①について、ハマりは、まぁ多分大体平等に訪れます。ときに3桁超えもあるでしょう。このときにどれだけ玉を減らさないか、つまり鳴いて拾わせてるかということです。ハマりは結局拾わないことを原因に発生していることがほとんどだと私は考えています。(養分)

ベースの維持という面でもここが丁寧に出来てる人と出来てない人の差ではないでしょうか。

 

 

②について、自分が余りにも未熟だからかプラスで辞めることが本当に難しい。前述の良台に座った錯覚となまじ身に付いてしまった粘り腰が撤退すべきラインを大きく狂わせて負けています。この辺の押し引きのセンスに勝つ人とのセンスの差を感じて毎日泣いています。が、結局のところ自制心の問題であり、センスよりメンタルの話ですねこれ。

 

 

 

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし。」

松浦静山『常静子剣談』より

 

 

隙あらば…の自分語りしてしまいましたが、大勝ちするときはバカでも誰でも勝つわけですよ。結局差が出るのはプラスでやめることや負け方という考えにようやく至りました。(バカ)

守備力がないって例えば野球で言えば致命的ですよね。試合にならないですから。どんなに打撃に自信があってもやはり水物。やはり守備力が高いってことはイコール強さなんじゃないでしょうか。

 

守備や足にスランプはない。

 

という格言もあります。(イップスはある)

プロ野球を観に行くと、守備上手すぎて引きますからね。やっぱ源田たまらん。

 

 

私のような愚鈍な中年男性がなんとなく羽根物を打ち続けるためには守備力を高めてとにかくパンクしないようにするしかないわけです。

きっとこの先も負けて授業料払うわけですが、支払った授業料が活きるようなパチンカスライフにしたいですね。羽根物は守備力とスピリチュアルで攻略するものですから。(アルカイックスマイル)

 

(了)